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六本木はテレビ朝日の向かい側にひっそりと佇む落ち着いた雰囲気の居酒屋さん。

「 和風創作野菜料理 久高(くだか)」

今回はガブガブというブログ名らしからぬ?内容ですが、飲み放題はありません!

しかし、相当種類が豊富な日本酒と焼酎が自慢のお店だったのでご紹介します。

というか今後ひっそりと通っても良いかなというお店だったので備忘録も兼ねて・・・^^

店構え.jpg

創作野菜料理?なんとも気になる店名と思いきや、こんな時代だからこそ、食材の安全性に絶対的な自信があるのだと思う。

やはり和食は素材そのものの味を存分に引き出すからこそ美味しいと思う今日この頃なので、このような生産者が分かり、食の安全と鮮度抜群の美味しさを味わえるなんてとても理に叶っていると思いました。

さてさてそんな店内は結構こじんまりとしており、隠れ家的。ヒルズのある六本木通り沿いから少し5~6分くらい歩いたところにあります。

六本木の繁華街でガッツリ飲んだ後に、胃に優しいお野菜の煮付け、おひたしなどを肴に多種揃っている日本酒、焼酎などをちびちび飲むのがベストと勝手に思い込む。けれどそんなこと、とても贅沢^^

普通は気付かないお店だからこそ、あまり知られたくない気持ちも働きます。

店員さんの対応とお料理、好きなお酒や店内の雰囲気など、お店の総合評価は人それぞれです。

何をプライオリティーの上位に位置づけるかは千差万別ですが、私はとにかく一人で飲めるお店が最も好き。

雰囲気は少し暗がりでバーほどではなく、店員さんも割と気さくな方が話はし易い。

そんなお店なら私は通いたいと思う。だからこそ、初めていくお店、少しでも良いなと思えるお店というのは、今後通うことになるのかどうか、自然と自分なりに厳しい目線になります。店内はカウンターを中心に20席くらい。

とかなんとか言いながら私は全く舌も肥えていなければ、日本酒の種類も久保田や黒龍、十四代など誰でも知っている銘柄しかしりません。

また、焼酎なども最も飲み易い芋焼酎も森伊蔵や魔王など王道中の王道しかあまり飲みません。

ただ、飲みに行く回数や飲むことは誰にも負けないくらい多くそして好きかもしれません^^;

料理やお酒の知識、うんちく、雑学はからっきしです。。その代り料理関連の戯言がないので皆気楽に飲んでくれます。

日本食の居酒屋は数あれど、敷居が高かったり、いかにもの大衆居酒屋であったりと割としっくりくるお店が見つからないものです。

自分だけの「マイ居酒屋」になるお店をその駅・地域で見つけられたら最高ですよね。。

和食の出汁が基本と言いますが昆布と鰹節は日本食の心みたいな感じでしょうか。誰でも必ず一度は口にしていますよね、日本人なら。。

カウンター.jpg

六本木はそれこそ外国人にも非常に人気ですがあまりゆっくり落ち着いて食事をするというイメージが無いのは私だけでしょうか?

しかし、もう少し年齢を重ねるとそのようなお店を必然と見つけるのかもしれません。

ここはそんな和食の居酒屋を絵にかいたような、それでいて隠れ家的に使える、友人とも一人でも来れる創作野菜、創作和食のとても雰囲気の良いお店だと思います。ただし、好きなお店かは人それぞれ。。

こちらの久高さんには日本酒の「宝剣」があるのだそう。飲んでみたい・・・お料理はモロヘイヤ、大葉、アスパラ、アボガド、青菜、小松菜と様々なお野菜を中心としたメニューが並びます。

その他、久高さんは野菜まっしぐら、健康的、カロリー控えめ徹底的^^;

ブロッコリーを鰹節で炒めたものやほうれん草のおひたし、春菊のキンピラ、大根菜のナムルなど本当に「和風創作野菜料理」と店名に掲げるだけあって、面白いぐらいお野菜メニュー目白押し、絶対ヘルシー女性大歓迎!といったところ。

もちろん唐揚げやコロッケ、餃子など普通の居酒屋さんにありそうな鉄板メニューもあるので皆さん心配いりません^^;

後は独身であれば普通は食べないであろう、ブリ照り焼き、白身魚のみぞれ煮などの嬉しい魚料理もありました。

それと豆腐料理も結構な種類ありましたので推しているのでしょう。何故かおうどんもメニューにありました・・・何で??

私の備忘録手帳に入ったので、また次回六本木でガブガブ友人と飲んだ後にフラッと寄ってみることにします。

【和食】は2014年、ユネスコにて無形文化遺産への登録なされました。これは日本人としてとても誇りだし素晴らしいことです。

そして2020年東京オリンピックにて世界中の舌の肥えたお客様が日本の和食を味わい存分に満足することだと思います。

そんなお店はコチラです。

六本木の創作和食居酒屋「久高」

〒106-0032  東京都港区六本木6-8-29 シローマンション1F

TEL : 03-3408-5066

営業時間:17:30~23:30

定休日:月曜日、第三日曜日

平均予算: ¥3,000~¥5,000

お酒:焼酎・日本酒多種

店構え:ひっそり(和テイスト)

料理:良い

店内:雰囲気◎

全体:○

日本の和食が無形文化遺産に登録となり、国内外から日本食が注目されています。
登録されたのはもちろん特定の品目やジャンルではなく「和食 日本人の伝統的な食文化」という括りで、日本の食の歴史や背景、精神などを広く含みます。
 
日本人の米文化は、弥生時代に始まったとされています。
栄養価や保存性が高く、主食・パワーフードとして定着し、現在に至りました。
米の生産性を高めるために肉食文化はかなり遅れましたが、その代わりに動物性タンパク質を補うものとして、魚食文化が始まりました。
平安時代には、魚を生で食べる刺身というものが現れました。
その後、全国ではそれぞれの風土に合った独自の保存食が発展し、多くの郷土料理として今も各地に存在します。
 
また、江戸時代には主食、汁物、おかずの一汁三菜が定着し始め、今で言う栄養バランスの良い食事を摂る意識が日本人に根付きました。
 
明治時代には、やっと肉食文化が始まり、いわゆる西洋の料理をヒントにした洋食が広まり始めました。
今では洋食から始まった料理が、すっかり国民食として認知されているものもたくさんあります。
 
無形文化遺産登録を機に、改めて日本の食文化について知る事も大切ですね。

日本のお酒には日本の焼酎が一番!
新鮮な海鮮料理や鍋など、和食は世界中の人々から愛されるようになりました。
和食やお酒が楽しめる居酒屋にも歴史があり、発展していくに当たって個室などの様々な工夫をこらし、居心地のいい店になってきましたね。

これからの進化も楽しみです。

和食居酒屋が多く集まる街 神田

和食の激戦区といえば東京で言うなら神田ですかね?
美味しくてリーズナブルな居酒屋が並んでいるのでいつもどこにするか決めるだけで時間がかかってしまいます。

グルメサイトなどを見て自分のお気に入りなどを見つけてみてくださいね。

私のおすすめ居酒屋 北陸王 日本橋室町店

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