新旧融合の人形町で丼ぶりランチ

人形町は歴史のあるお店が多いことで知られていますが、比較的新しく出来たお店もあり、外食するのも新旧入り交ざった味わいが楽しめる面白さがあります。

「小春軒」は人形町三大洋食店のひとつに数えられる名店です。明治45年の創業ですから、老舗中の老舗といえるでしょう。創業者が考案した独創的なカツ丼が看板メニュー。一切れサイズにカットしたお肉ひとつひとつに衣をつけて揚げたトンカツに、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、グリンピースを合わせています。半熟の目玉焼きがトッピングされ、丼ぶりつゆはデミグラスソース入りという、なかなか他店ではお目にかからない一品です。味噌汁、漬物付きで1、200円。油っこさがなく、さらりと食せるのが特徴です。

「鮨芳(すしよし)」のランチタイム一番人気は「づけあなちらし」(1、000円)。マグロの漬けと煮穴子の丼ぶりで、ウズラ卵がトッピングされています。その下には卵焼き、サーモン、トビッコ、イクラ、エビなどが隠されていて、食べ進めるほどに嬉しくなる一品。こちらは2007年開業のお店です。

老舗も新しいお店もそれぞれの魅力を放っている人形町。当地には丼ぶりメニューの名店が驚くほど多く見られます。季節ごとの町の風情を楽しみながら、じっくり食べ歩いてみたいエリアといえるでしょう(^O^)


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