焼酎だけじゃない、九州の地酒に注目

九州のお酒といえば焼酎って思っていませんか?
確かに宮崎県を始め、九州地方は焼酎のイメージが強く、実際、焼酎が最も飲まれているお酒といえるでしょう。
しかし近年、九州の地元の人達でも焼酎より日本酒を好む人が増えてきているらしいのです。もちろん依然、少数派ではありますが特に福岡県などではこの傾向が顕著な様子。

実は福岡県はもともと上質な日本酒を造る蔵元が多いことで有名だったのです。かつては「東の灘(兵庫県)、西の城島(現在の久留米市城島町)」といわれたほどで、「酒は呑め、呑め?」の黒田節も福岡の民謡です。

その福岡のお酒でおすすめしたいのが、杜の蔵さんという蔵元のブランド「独楽蔵(こまぐら)」です。食とあわせてゆっくり、じっくり楽しめる純米酒ーをスローガンに造られているお酒ですが、その通りの味わいが楽しめます。
もともと日本酒はいずれも食事によく合いますが、特に純米酒は米の甘みが確りと味わえるものが多く、居酒屋メニューによく合う美味しいお酒。独楽蔵は熱燗、冷や(常温)、冷酒と温度を選ばず楽しめるため、四季折々の食材とともに呑むことが出来ます。残念ながら筆者の近所の百貨店や居酒屋では見つけることは困難ですが、こだわりの酒屋さんなどで購入可能です。また杜の蔵さんのHPからオンラインショップで購入することも出来ます。独楽蔵ブランドだけでも何種類か品種がありますが、4合瓶(720ml)なら1300円程度から買えるものもありますので、地酒としてはそれほどお高いという訳ではありません。

2014年10月には、東京で九州6県から40の蔵元が自慢のお酒を出品した「第4回九州S(sake)?1グランプリ in TOKYO」が開催されるほど、九州の蔵元達は日本酒作りとその啓蒙に余年がありません。最近では海外でもその評価を高める日本酒。国内では日本酒好きの女性も増えているといいます。

焼酎やハイボールも良いのですが、たまには日本酒、それも隠れた酒処・福岡のお酒で年末年始を楽しむのも、酒通気分が味わえて乙なものですよ\(^o^)/

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