時代と共に発展してきた和食

日本の和食が無形文化遺産に登録となり、国内外から日本食が注目されています。
登録されたのはもちろん特定の品目やジャンルではなく「和食 日本人の伝統的な食文化」という括りで、日本の食の歴史や背景、精神などを広く含みます。
 
日本人の米文化は、弥生時代に始まったとされています。
栄養価や保存性が高く、主食・パワーフードとして定着し、現在に至りました。
米の生産性を高めるために肉食文化はかなり遅れましたが、その代わりに動物性タンパク質を補うものとして、魚食文化が始まりました。
平安時代には、魚を生で食べる刺身というものが現れました。
その後、全国ではそれぞれの風土に合った独自の保存食が発展し、多くの郷土料理として今も各地に存在します。
 
また、江戸時代には主食、汁物、おかずの一汁三菜が定着し始め、今で言う栄養バランスの良い食事を摂る意識が日本人に根付きました。
 
明治時代には、やっと肉食文化が始まり、いわゆる西洋の料理をヒントにした洋食が広まり始めました。
今では洋食から始まった料理が、すっかり国民食として認知されているものもたくさんあります。
 
無形文化遺産登録を機に、改めて日本の食文化について知る事も大切ですね。

日本のお酒には日本の焼酎が一番!
新鮮な海鮮料理や鍋など、和食は世界中の人々から愛されるようになりました。
和食やお酒が楽しめる居酒屋にも歴史があり、発展していくに当たって個室などの様々な工夫をこらし、居心地のいい店になってきましたね。

これからの進化も楽しみです。

和食居酒屋が多く集まる街 神田

和食の激戦区といえば東京で言うなら神田ですかね?
美味しくてリーズナブルな居酒屋が並んでいるのでいつもどこにするか決めるだけで時間がかかってしまいます。

グルメサイトなどを見て自分のお気に入りなどを見つけてみてくださいね。

私のおすすめ居酒屋 北陸王 日本橋室町店

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